応援ソング、広いレパートリー

修徳学園、主に野球部の応援は、吹奏楽部が中心に行っています。レパートリーは数多くありますが、オリジナルとしては、「葛飾ラプソディ」という曲があります。これはアニメソングですが、その歌詞をアレンジしています。

定番として、ルパン、宇宙戦艦ヤマト、海のトリトン、アメリカンシンフォニーです。2010年夏の甲子園からは、残酷な天使のテーゼ、パラダイス銀河、銀河鉄道333、会いたかった、などを増やしました。

応援時は、大会の会場によって音の反響が違ってくるので、それを考慮しながら演奏しています。また、気候により、楽器が熱くなって音程が変わることもあるので、そういう点も考えています。

野球部のチーム、応援席のサポーター、そして吹奏楽部の応援歌によって、教育方針でもある三位一体になります。こうした応援、応援歌が野球部や他の活動においても、選手の大きな励み、力となっています。応援歌は、試合にはなくてはならないものなのです。

menu